« インテリア | メイン | キッチン »

広い視野

22mmの超広角レンズがついたトイカメラ、Vivitar Ultra Wide&Slim。
トイ(toy:おもちゃ)と言うからには、できれば手軽に手が出る値段であってほしいのに、最近のトイカメラはLomoLC-Aを筆頭に、かなり値の張るものが多い。でも、このVivitar Ultra Wide&Slimは¥3,780!トイカメラ初心者の方もちょこっと試してみるのに最適では?


[注目のトイカメラ]

Vivitar Ultra Wide&Slim (シルバー)

『Holgaよりもコンパクトで扱いやすく、Lomoよりもずっとリーズナブル』という宣伝文句に思わず納得。





[注目のトイカメラ]

Vivitar Ultra Wide&Slim (ブラック)

カラーは黒もあります。
あなたはシルバー派?ブラック派?




Vivitar Ultra Wide&Slimで撮った写真はコチラに載せています。



Vivitar Ultra Wide&Slimは、世界のユニークなトイカメラの紹介・販売をしているギズモショップでも取り扱っていますが、Amazonで買えば送料が無料なのでお得ですね!


魚の眼

今、一番自分と相性のいいカメラは、2003年から使っているロシア生まれのカメラ、
「LomoLC-A」。2度の修理を経てようやく安定した写真を撮ってくれるようになった私のLomo。旅にいつも連れて行き、様々な場面でシャッターを切り、失敗写真も何枚も撮りながら、お互いの相性を探り合い、今のような信頼関係を築くほどの間柄となった。


LC-A以外にも、ときどき写真で遊んでみたいときに持ち出すのが、fisheye。
このカメラで写真を撮るときはファインダーを覗かない。どんな歪みが生まれるか、どんなうねりが写り込むか、全く予想できぬまま、魚の眼をもつこのレンズに任せてみるのも、なかなか楽しい。


←こちらのfisheye写真は、2006年にハワイで撮影。fisheyeとハワイの相性はかなり良かった!

[カメラ:fisheye]

【Lomography/ロモカメラ】Fisheye(フィッシュアイ)写真好きな人にプレゼントするもよし。または、あなたの写真生活の活性化にも一役買ってくれるかも!?