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甘い贈りもの


年末年始は何かと人に贈りものをする機会がある。
自分用には買わないものが買えるのが贈りものの楽しいところ。

今年は気になる甘いものが見つかった。


[甘い贈りもの]

はなまるマーケットで紹介されました。「theomurata テオムラタ」湯布院のVIP旅館「山荘無量塔」theomurata

なんと茶葉が入ったチョコレート3種。チョコと茶葉の組み合わせが絶妙らしい。う~ん、食べてみたい!し、贈りものにしたら絶対喜ばれるね。なんと言っても容器と桐の箱がオシャレ。

今は注文が混み合っているようなので、
予約注文するのがいいかも。



[甘い贈りもの]

福来たる!にっこり笑った だるまさんプチギフト 矢絣シリーズはっぴぃ福だるま

金沢に旅行に行ったときに知った「福だるま」。「京都お菓子の部屋」でネット注文できるとわかり、早速注文。注文は10個単位になるけど、お年賀やプチプレに活躍しそう。



続・旅する力

旅する力―深夜特急ノート
沢木耕太郎 著

読み終わりました、「旅する力」。
やっぱり沢木さんの旅に関する文章というのは、旅好きにはたまらないものがある。沢木さんがこの中で紹介している「旅」についての本にも、当然のことながら興味が湧いてくる。

coyote(コヨーテ)No.8 特集・沢木耕太郎「深夜特急ノート」旅がはじまる時

今回の「旅する力」に付けられているサブタイトル「深夜特急ノート」は、coyoteの特集で使われている。「旅する力」は、coyoteに載っている文章を中心とした書き下ろしだが、どちらとも持っていたいと思わせる魅力がある。

[沢木さん紹介の本]

チャーリーとの旅
ジョン・スタインベック 著

『怒りの葡萄』の著者であるスタインベックが、愛犬のチャーリーと共にアメリカ中を旅した記録だという。

「旅は人間である。同じものは二つとない」
う~ん、確かに。



[沢木さん紹介の本]

マラケシュの声―ある旅のあとの断想
エリアス・カネッティ 著

沢木さんが「深夜特急」を書くときにイメージした紀行文の手法が、この作品だという。モロッコは今年4月に私も訪れ印象深い土地なので、ぜひこの本も読んでみたい。





[沢木さん紹介の本]

ポール・ニザン著作集〈1〉アデン アラビア
ポール・ニザン 著

一冊の本や、小さなきっかけで何かに強く憧れを抱くことがある。沢木さんが"アラビア"という地名に憧れ、いつか行ってみたい土地になったきっかけの本。
「ぼくは二十歳だった。それがひとの一生で一番美しい年齢だなどと誰にも言わせまい」という一節が有名。



飾りたいコースター



黒と白が織りなすシルエットが、
とってもステキなコースター。
全部揃えて飾りたい!


[コースター]

【P1208】アルミの砂型鋳造コースター 樹
一見すると鉄器のように見えるコースター。でも、実はこれはアルミ。軽くて、錆びにくい、加工しやすくリサイクル効率が良いアルミ。

『見た目よりもずっと軽いため、手に持った瞬間ふっと浮くような感覚に陥ります』とのこと。ぜひ手に持ってみたい!取扱店【soup by suppe



電話嫌いの電話選び


私は電話が苦手。
電話をかけるのも、電話で話をするのも。
でも電話嫌いが安物の愛着も持てないような電話機を使っていては、余計電話するのがイヤになる。そろそろオシャレでステキな電話がほしい…と思い続けて、すでに数年経っている。

ほぼ3つに候補は絞れた。

[買うならこの電話]

デザイン家電 amadana / アマダナ 通販【1117PUP5】コードレス電話機 PT-108

さすがにamadana。受話器部分に本革が使われているのが何ともカッコイイ。



[買うならこの電話]

amadana(アマダナ) コードレス電話

こちらもamadana。上の機種との違いは、電話線を接続する親機と通話のための受話器が別れていること。親機は目立たない場所へ置いて、受話器は使いやすい場所に…というのがいい。



[買うならこの電話]

デザイン家電 conof. (コノフ)Cordless Telephone コードレス電話機 通販【1117PUP5】

値段をもうちょい下げて考えると、conofのコードレス電話がよさそう。



旅する力

旅する力―深夜特急ノート
沢木耕太郎 著

ドキッとするようなタイトルの本が出た。それも、旅人たちのバイブル『深夜特急』の著者、沢木さんの本。Amazonのランキングでもすでに13位にランクインしている。沢木さんが旅したのはすでに30年以上前のことだというのに、いまだに人々を惹きつけるものがあるのだな~と、長期旅行の前に『深夜特急』を読んだ旅人のひとりとして、しみじみ思う。


▼ヒッチハイクして乗ったトラックの荷台にて(チベット)
さて、私にはまだあの頃のように "旅する力"はあるか!?