ありがとうのカタチ

ありがとうのカタチ―Thank you card 170
井上由季子 著 / 文化出版局
何かをいただいたときのお礼状は少々難しい。
目上の方だとかしこまって書いてしまうし、友だちならメールで済ませてしまうし。でも、以前の記事で「京都を包む紙」を紹介した井上由季子さんの本の中から、またステキな一冊を見つけて、目から鱗!いただき物の包み紙やパッケージを上手く利用して、感謝の気持ちを伝えるカードを作ってしまうアイディアが満載です。
これはぜひ実践したいと思ったけれど、問題が2つ。
まずは、この本で著者が紹介している「いただき物」は、どれもかなりハイセンスなものだということ。そしてもうひとつは、この包み紙を利用したカードのセンスをわかってくれる相手でないと、なかなか送れないということ。その2点をクリアーするチャンスをひそかに待ち続けておりますと、先日絶好のチャンスが到来!
▲いただいた京都「紫野和久傳」の「古の実 くるみ」「花想ひ」「しの」
とてもお上品なお菓子に、カード作りの意欲をかき立てられるようなステキな包み紙。このステキなお菓子を選んでくれた新婚さんのSちゃんに、さっそくサンキューカードを送ります。
▲包み紙とお店のロゴシール、ひもまで使ってみた
















