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おまけの紙

わたし好みのHappyデザインギフト100選
裏地桂子 著

「啓子桂子」をプロデュースするクリエイティブコーディネーター、裏地桂子さんの著書。1ページに1品、デザイン性に優れたギフトが紹介されていて、誰かに贈り物をするとき以外にも、パラパラと眺めているだけで楽しい1冊。

tabitabitabi.Paperに何か「紙のおまけ」をつけたいと思っていたとき、この本で知ったのが、紙のお香のこと。この本で紹介されているのは、イタリアの「サンタ・マリア・ノヴェッラのアルメニアペーパー」。今回私が用意したのは、フランスの「パピエダルメニイ」。お申し込み順の早かった先着3名の方に、おまけとして同封いたしました。詳しい使い方などは、コチラを参考にしてください。
サンテラボ(パピエダルメニイ取扱店)

[紙のお香]

パピエダルメニイ トリプル  話題のインセンス(お香)

火をつけると2分ほどで燃えつき、部屋の空気を浄化してくれるというもの。紙なので、しおりとして本に挟んだり、手紙に1枚そっとしのばせたり、タンスや財布の中に入れて置いても気になる臭いを取ってくれる。



バックナンバー

Pen (ペン) 2007年 12/1号 [雑誌]
雑誌のバックナンバーを取りそろえている書店に足を運ぶことはなかなかできないから、ネットで雑誌のバックナンバーを見ていて、いいものを見つけたときは嬉しい。
Penの最新号を買ったら、少し前にこんな特集があったのを見逃していたことに気がついた。今、インドを特集した雑誌を買うのはかなり危険な行為であることはわかっているものの、インドの特集を見逃すわけにはいかない。
いつも利用するamazonで、このバックナンバーは中古商品しかなかったので、初めて楽天ブックスを利用してみた。amazonだと1500円以下の商品には送料がかかるが、楽天ブックスは近所のコンビニ(ファミリーマートかサークルK・サンクス)で受け取ると、送料・手数料が無料だった。

  便利な世の中になったもんだ。    

注目の「紙」

このサイトの開設1周年を記念して、
「tabitabitabi.paper」という名のフリーペーパーを制作中。
お申し込みくださった方は、もうしばらくお待ちくださいませ。

紙を使った作業に、もともと好きな「紙」に対する熱はさらにアップ。


[紙を特集した雑誌]


Pen (ペン) 2008年 3/1号 [雑誌]
紙を素材として用いている世界のさまざまなアーティストやクリエイター、デザイナーなどが紹介されている。タイトルにある『「紙」のぬくもり』というよりは、紙の可能性の大きさを知ることができる雑誌。私は、特に紙のパッケージや切り絵の紹介が興味深かった。欲を言えば、チャルカさんで取り扱われているような、”味紙”のようなものも、もう少し紹介してほしかったけど…。



好きなものキーワード

次の30コのうち、「これ好き!」と思うキーワードはいくつありますか?

・布 ・インド ・リサイクル ・オーガンニック ・弁当 ・田舎暮らし ・手紙

・ロサンゼルス ・絞り染め ・職人 ・旧市街 ・酢 ・マリメッコ ・いしる

・ガンディー ・柳宗悦 ・縞 ・帆布 ・トートバッグ ・麻 ・刺繍 ・プレゼント

・ねぎ ・チェンマイ ・豆腐 ・角田光代 ・掃除 ・古民家 ・手芸 ・レシピ

[いろいろなキーワードがヒットする雑誌]

ku:nel (クウネル) 2008年 03月号 [雑誌]

あなたはいくつのキーワードがヒットしましたか?
私は19/30がヒット!
「なぜこれらのキーワードが出てきたか?」を知りたければ、ku:nel[クウネル]最新号をチェック。

今まで書店で中身をチェックしていても、実は、買ったのは今回が初めて。自分の好きなものと接点の多い雑誌を見つけたときの嬉しさは格別。


北欧のしずく


美容院に行くときの楽しみの一つは、普段見ない雑誌を手に取り、ゆっくり見ること。
先日髪を切りに行って、雑誌をぱらぱら。
…すると、あるカワイイ形にハッとする。最初はそれが何なのかわからなかったが、とにかく形が素敵。記事を読んでいくとスウェーデン生まれのハンドソープとわかりビックリ。こんな形のハンドソープ見たことない!

[北欧のしずく]

bliw ハンドソープデザイン(nanso)グリーン

こんなにカワイイ形のハンドソープ。
「手のひらへの心地よい収まりや持ち運びのしやすさを追求した機能的なデザイン」という説明書きに納得。