魚の眼
今、一番自分と相性のいいカメラは、2003年から使っているロシア生まれのカメラ、
「LomoLC-A」。2度の修理を経てようやく安定した写真を撮ってくれるようになった私のLomo。旅にいつも連れて行き、様々な場面でシャッターを切り、失敗写真も何枚も撮りながら、お互いの相性を探り合い、今のような信頼関係を築くほどの間柄となった。

LC-A以外にも、ときどき写真で遊んでみたいときに持ち出すのが、fisheye。
このカメラで写真を撮るときはファインダーを覗かない。どんな歪みが生まれるか、どんなうねりが写り込むか、全く予想できぬまま、魚の眼をもつこのレンズに任せてみるのも、なかなか楽しい。
←こちらのfisheye写真は、2006年にハワイで撮影。fisheyeとハワイの相性はかなり良かった!
















