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おすすめ

Lonely Planet Morocco
(Lonely Planet Morocco)

ガイドブックはどれにしようか迷うところですが、定番のロンプラで。

旅行人 2005年秋号
旧市街をさまよう

「旧市街」というくくりで出ている旅の本は旅行人だけ。モロッコの記事は編集長の蔵前さん。他にイスタンブールやカイロ、エルサレムなどの旧市街を掲載。

サハラ砂漠の王子さま
(幻冬舎文庫)

「ガンジス河でバタフライ」の著者たかのてるこのモロッコ紀行。

迷宮都市モロッコを歩く (AROUND THE WORLD LIBRARY―気球の本)

モロッコに行く前に読んだときは、あまり興味を持てなかったこの本も、実際にモロッコの町を迷いつつ歩いたあとに読むと、「なるほど!」と思えるところが多い。

CREA TRAVELLER
(クレア トラベラー)
2008年 04月号 [雑誌]

こういう雑誌にはあまり手を出さないんですけどね…、モロッコはこの美しい写真満載のイメージ戦略にハマってしまいました。「眺めてうっとり」というのも、たまにはいいか。

Pen (ペン)
2008年 3/15号 [雑誌]

こちらのテーマは「装い」なので、「旅」とはちょっとちがうモロッコ特集。

13たび:モロッコ

■期間:2008年3月29日〜4月10日(計13日間)
■滞在国:モロッコ
■ふたり旅



今年はどこにしようかという話をしながら、候補に挙がったのは、やっぱり大好きなインド。そして、近くて安いベトナム、去年北京に2度も行った勢いで中国の新疆ウイグル自治区、ファテ・アキン監督の映画ににわかに影響を受けてトルコ、そして長年憧れているモロッコなど。

どこも魅力的だが、どこも決め手を欠く候補地。そこで、何を最大の決め手とするかを先に決めることにした。優先すべきは、「安さ」か、「近さ」か、「4月の気候」か…?

そして出した結論は、「今を逃したら行くのが難しそうな場所」。行くのにも旅をするのにも、それなりに体力と気力を必要とするところに、今のうちに行っておこうということになったのだった。そして決定したのが、候補地の中で一番日本から遠いモロッコだった。



■旅のルート

羽田→(ドバイ経由・機内泊)→カサブランカ(3泊)→フェズ(2泊)→シャウエン(3泊)→カサブランカ(2泊)→(ドバイ経由・機内泊)→羽田

■モロッコの宿情報

Riad Hotel Assiawww.hotel-assia-marrakech.com)マラケシュ

ダブルルーム380Dh(朝食付き)
利用したエミレーツ航空では、航空券購入後、渡航先の1泊目の宿に予約を取って、その情報を航空会社側に知らせなければいけないという。早速ネットでホテル探しを始めたが、マラケシュは人気のあるホテルはかなり前から予約が必要との情報もある通り、メールを送った最初の3軒とも「満室」の返事。そこから少々焦って数軒に立て続けにメールを送ったところ、部屋も空いていてメールの対応もよかったのが、こちらのRiad Hotel Assiaだった。

嬉しいのはジャマ・エル・フナ広場からすぐという立地と、屋上で食べられるおいしい朝食。

Hotel Olympic フェズ

ツイン366Dh(朝食付き)
メディナ(旧市街)の中に泊まるという選択肢は捨て、新市街に宿を取った。新市街の中心地の路地を入ったところにあって、メディナへバスで出かけるのも、駅へ行くのも便利な立地。小さなホテルだが、天井が高く、インテリアなどもいいホテル。

Hotel Rif シャウエン

ダブル240Dh(朝食付き)
アトラス山脈の北、リフ山脈の名が付いているこのホテルは、メディナの城壁に沿ったところにあって、とにかく眺めのいいホテル。カサブランカ行きのバスが朝早く、チェックアウトする日は朝食が食べられないことを覚悟していたが、スタッフはとても親切で、通常7時からの朝食を私たちのために6時すぎに用意しておいてくれた。

Hotel Guynemar カサブランカ

ダブル530Dh(朝食付き)
帰りの飛行機に乗るために前日の夕方に到着したカサブランカ。特に観光する予定もなく、どこに宿を取ってもよかったのだが、周辺にアール・デコ様式の建造物が多くあるというのと、持参したLonely Planetで「著者のおすすめ宿」として紹介されていたので決めた宿。1930年創業というホテルの建物は趣があるが、バスルームなどの設備はきれいにリフォームされていて快適。1階にあるレストランではモロッコ音楽の生演奏があり、最初で最後のモロッコビールが飲めた。

(▼左2つはホテル 右2つはホテル周辺の写真)



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